結論:PS5版アーケードアーカイブス2のNo.80到達動画を基準に、同じ結果を検証する観察点を整理します。

No.80の確認範囲
参照動画はPS5版でエンディングNo.80へ到達した一例です。8:22では後半区画の敵配置、TIME、火炎の使い方を確認できます。動画に映らない内部判定まで確定条件として扱わない点が重要です。
移植版の便利機能を使った場合は、元のアーケード条件と混ざらないよう設定も記録します。
比較する5項目
- PS5版かPS4版かなど、遊んだ版を記録する。
- 基礎編・実戦編と難易度を記録する。
- チャプターごとのミス、コンティニュー、残機を記録する。
- 特殊装備と最終スコアを記録する。
- エンディング画面で番号を確認し、動画時刻と照合する。
番号が変わった場合
同じ道順に見えて番号が変わった場合は、まずミスとコンティニュー、次に残機・スコア、最後に赤字目標と装備を比較します。ランダムマップの見た目だけを条件と決めつけないでください。
差分が一つになるまで複数条件を同時に変えないことが、100種類超の結果を整理する基本です。
PS5版で残す画面
開始前の設定、チャプター4終了時、最終ボス直前、エンディング番号の四場面を同じ試行として残します。途中の一枚だけでは、No.80へ至った条件と別周回の条件を取り違える可能性があります。
動画の8:22を参照点にする場合も、静止画に映るTIMEやFIREはその瞬間の状態です。番号の確定条件そのものではなく、自分の試行との比較用として使います。
再試行の順番
最初の再試行では版・モード・難易度を固定し、ミスとコンティニューだけを合わせます。次の試行でスコア帯、さらに次で装備を比べると、一度に多くの条件を変えるより原因を追いやすくなります。
No.80へ到達しても、同じ手順が常に同番号になるとは限りません。再現回数と不一致回数を並べて残し、単発結果と安定した傾向を区別してください。
関連データベース
上記動画で直接確認できない内部条件は断定せず、再現検証項目として分離しています。
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